kakinagu-l

主にプレイしたゲームの感想を備忘録的に書き殴ります。ネタバレに配慮ありません。

上げて落とす(「界の軌跡」クリア)

盟主(界の軌跡)

 

メ イ ン ヒ ロ イ ン……!

それはそうと、「創の軌跡」のパッケージ絵ではクレハに似て見えた盟主ですが、「界の軌跡」では全然似てないな。やはり残され島世界とゼムリア世界は関係ないのか……

 

www.falcom.co.jp

 

アニエスさんは「黎の軌跡」で所長に何て言ったんでしたかね?

「黎の軌跡2」で一人学藝祭から姿を消した所長を追っていったのは何でだったんでしたかね??

 

第2部ヴァンルート③で上がったアニエスの株が最終幕でだだ下がりです。

最終的に結末は変わらなかったとしても、かつて助手達がぶん殴って目を覚まさせた所長と同じ行動しちゃだめでしょ……

 

そんな感じで、「界の軌跡」をクリアいたしました。

5作ぶりの阿鼻叫喚エンドいえーい。やっぱり「軌跡」はこうでなくちゃな!(訓練されすぎてよく分かんなくなっている軌跡プレイヤー)

 

第3部リィンルート③ラストから感想書いている場合じゃない感じになっていったので、クリアまで進めてしまいました。

 

第3部リィンルート③

終止記号(界の軌跡)

なるほどこう来たか。

リィンルートとケビンルートに終止記号ついてるじゃないですか……つまりこれは、最終幕で3ルートが合流するんだな。

と思っていました。このときは。

 

リィンルート③の舞台は、大方の予想通り龍來でしたね。

で、まあこのルートで外せないイベントは、釣りですよね……!

共和国の新たなる爆釣王(界の軌跡)

いい気当たりだ(言われがちな台詞)

『「灰の騎士」「大戦の英雄」ではなく、「帝国の若き釣王」として知られているリィン・シュバルツァー』が面白かったです。

しかし、今回のヌシ釣りの舞台が龍來の街中の川だったんですが、あんな浅瀬っぽい川に、あんなどでかい魚いるんですかね?? 魔獣が出るとかの問題はあれ、まだ滝の方で釣れた方がそれっぽかったような。

そして、ヴァンはまたしても爆釣王とか釣神とかになれないのか……えっ、まさか今までの「軌跡」正規主人公の中で唯一?

まあ、ヴァンにとっての釣りは、趣味としてはスイーツ・車・サウナ3点セットよりは一段下がるでしょうし、その辺なのかな。

それで言うと、本当に心から趣味! って感じだったのは、「軌跡」主人公の中ではエステルぐらいだったような気もしますが。釣り・昆虫採集・スニーカー集め3点セット。

リィンは妹・温泉・スノーボードの印象が強いかなあ。「閃3」で歴史科の教員になるほど歴史に興味があったのは、「閃」1、2の頃は正直分からんかったです。

ロイドさんは……何かあったっけ……?(ひどい)それこそ釣りだったのか?

 

あとは、ヴァルターの内心と素顔が見られたのがなかなか面白かったですね。

ヴァルターの内心(界の軌跡)

ヴァルターは、今の道を選んだことに別に後悔とかはないんでしょうけども、それでもやはり、かつて志していた「道」を踏み外したという若干のやりきれなさみたいなものもあるのかなーと思いました。

「素顔」というのは、とりつくろっていない心という意味ではなくて、サングラスを外した顔という意味ですが、これまでヴァルターがサングラス外したシーンってありましたっけ? 今回の温泉サブイベで初めて見たような気がするんですが。ヴァルターが道を踏み外す前の過去シーンとかならありそうですけど、覚えてない……

 

で、メインイベント。

斑鳩が陣を張っている崑崙山中を突破してユン老師の元を目指すわけですが、物凄く鳴子に引っかかりました……

一応、シャードサーチを活用していこう! というご助言には従っていたんですが、なんか絶妙にサーチが切れたタイミングで引っかかる……凄く通りたくなる場所に仕掛けられているのも、読まれている感が面白かったです。

まあ、引っかかっても敵先制でコマンドバトルが始まるぐらいで実害はないので、別にいいか……という感じでした。どうせ敵は殲滅するんだし。

 

そんな感じで、6年ぶり? の師弟ご対面。

リィンせんせーが観の目で、ユン老師の協力者と《残滓》の召喚者を見破ってくれまして、そう繋がんのかよ(ランディ)という感じでした。ハミルトン博士、これ本格的にギルティじゃないですか。

それと、なぜかずっと黒神一刀流が八葉一刀流の派生だと思い込んでいたんですが(多分、「創の軌跡」で「東の胡乱な流派」呼ばわりされたため)、正しくは八葉一刀流が、ユン老の手により、黒神一刀流を元に生み出されたんですね。

長い歴史を持っており、実績も十分な(のであろう)黒神一刀流が背後に控えているから、歴史の短さ等々の割に八葉一刀流知名度やら評価が高いのか。

ユン老師の口からアネラスさん(の親)の存在が語られたので、非常に嬉しい気持ちになりました。

来年「空の軌跡FC」のリメイクが出るそうですが、当時からは考えられないほどネームバリューが膨らんでしまった八葉一刀流、その開祖の孫のアネラスさん、どんな見せ方になるんでしょう。気になります。

 

ルートボス戦は、ユン老+クロガネさんでした。

確かに大変は大変でしたけど、それでもスピード系シャードコマンドで問題ない感じでした。

面倒だったのは、封技・封魔の状態異常が頻繁にかかることですね……次回対戦時は忘れずに対策しておかないと。

戦い方としては、リィンせんせーに無想神気合一状態で適宜攻撃してもらい、クロウはブーストゲージ回復主体のサポート、フィーはシールド張りやアイテム主体のサポートで余裕があったら殴り、アルティナはアーツ火力、という形でなんとか。

ZOCで疑似クロノバースト出来るので、硬直が重いSクラフトとかも使いやすくなって良かったですね。まあ、敵にも疑似クロバされるんだが……

 

で、あのルートラストは何なんすか……続くんならまだしも、リィンルート終止記号付いてるのに。

ということで、最後まで続けてやらねばなるまい……と思い定めることとなった第3部リィンルート③でした。

 

あと言いたいことはー、ギルド受付の人達はみんな一筋縄ではいかなくて好きだけど、中でも龍來ギルドのドルシラさんが凄く格好良くで大好きです! ってことですかね。

 

第3部ヴァンルート⑥

昨夕の紅い惨劇について情報収集するぜ! みたいな感じでスタートでした。

で、黒の庭城の第8領域解放の連絡があったため、装備を更新してから庭城へ遷移しました。

 

第8領域のボスは執行者No.7《幻想使い》シメオンでした。

《幻想使い》シメオン(界の軌跡)

まあ確かに。なんか昨今忘れがちなときもありますが、《結社》は立派な犯罪組織なんですよねえ。テロ組織と呼ばれることもあったかな。

そして《幻想使い》氏、マクバーン並みに強い(シズナ姫の観の目調べ)らしいんですが、ほんとかよ……最強多過ぎなんですよ、《結社》。

戦闘自体は、いつものヴァン+ブーストゲージ回復クラフト持ち3名で普通に勝てました。

勝利後のイベントで、シメオンが戦闘中にケルンバイターを呼び出したので、レンがこの場にいたらぶち切れてた、みたいな話がありましたが、それは見なかったな??

ディレイが効いたのか、単にホロウコア・アルテラのシャードコマンドの恩恵かよく分かりませんが、シメオンにターンがあまり回らなかったですし。

 

で、アンカーヴィルに戻って、あちこち情報収集やら4spgやらをした結果(ごっそり省略)、《破戒》と一緒に行動することに。

犯罪結社メンバーズ(界の軌跡)

本当、裏解決屋ならではですよね、この組み合わせ。

で、汎魔化めいた現象が発生する中、街中に出現している敵を倒しつつパーティ会場=市庁舎に向かうと、なぜか内部が朽ち果てた状態になっているのでした。

謎の魔獣を倒しつつ上階へ向かい、ルートボスはイクスと仮面の使徒でした。

ヴァンがグレンデル化出来るため、普通に戦って問題なく。

仮面の使徒、ディルク自然公園での初登場時はジェラールなのかなーと思っていたのですが(元D∴G教団の司祭だったから)、なんかメルキオルの方でした……

いやまあどっちでも別にいいんですけど、仮面着けてるときと外れた後で全然喋り方違うじゃん君……

仮面の兵士も、示唆されていた人物とは違うようで。これ、ここに至って正体隠しておく必要あるんですか……?

 

コネクトイベントはシズナ姫を選択しました。

そうしたら戦闘が……発生した……だと……?

負けることを気にするほどの難易度ではありませんでしたので、そのこと自体は問題ないのですが、コネクトイベントで能動的に何かするということがこれまでなかったので、面食らってしまった。

このイベントだけが特殊だったのか、他にもなにか行動するイベントがあったんでしょうかね?

 

最終幕大ボリュームは「軌跡」の伝統なので、結構最後の方まで

ロケット発射→何やかんやあってラストダンジョン出現→プレイアブル合流の上、攻略→(ある程度)ハッピーエンド

みたいな流れになることを信じていたのですが、もしかして阿鼻叫喚エンそのド……? の疑念が兆し始めたのがこの辺でした。

 

第3部ケビンルート③

リィンルート③の冒頭で守護騎士やらエルザイム組やらの皆さんが非常に危険な場所に赴くみたいなことを言っていたので、何となくそんな気はしていましたが、やはり舞台はクレイユ村跡地か……

夢の跡(界の軌跡)

この人、プレイアブルの中ではジンさんの次に年長だと思うんですけど、というか、「空」当時のジンさんよりも年上のはずなんですけど、なんか、滅茶苦茶美しいんだよなー。髪型のせいか、それとも背負っていた枷から解き放たれたせいか、初登場時より若返ってない? もうこのままずっと年齢不詳系イケメンでいて下さい。

 

話が脱線。

上でリーダーが言っているとおり、クレイユ村は、本当に壊滅していたんですね……

「黎2」でディンゴさんが本当にお亡くなりになっていたことが判明した時点で、だったらクレイユ村も本当に壊滅したんだろうなとは思っていましたが。

 

で、なぜかクレイユ村に足を踏み入れる覚悟を固めるために《黄金蝶》と《銀》と戦うというよく分からんことに。

勝利後、クレイユ村跡地を散策し、その後ハミルトン博士その他の皆さんがいらっしゃるらしい郊外の高台へ向かうことになりました。

剣技ランキング(界の軌跡)

うん、つまり、剣技でいうとナージェ>ルーファス>デュバリィというわけか。

《鉄機隊》が《結社》最強って、本当に本当なの……!?

あと、ルーファスの真骨頂は最強クラスに匹敵する剣技+「息をするように裏で段取る」+「指示通りにするといつの間にか勝ってる」だろうしな。プレイアブルキャラクターとしてはアーツ使いとしても有能ですし。

 

ルートボスは守護騎士2名+エルザイム主従でした。

ここもケビンさん+《新生》の皆さん、と一応アクティブゲストの《黄金蝶》で普通に。

このルートのメンバー好きなので、どうしてもクオーツやアクセサリーを優遇してしまうのだ……

だって最終幕で使えない(庭城以外)とか思わないじゃないですか!? 従来の「軌跡」からして!!

とかそんな感じです。

 

亡きエプスタイン博士とハミルトン博士、並びにその協力者達は、大小の犠牲が出ることを承知の上で、ロケット発射後に起こるかも知れない何かしらに備えていた。アルマータにゲネシスが渡り、「黎の軌跡」作中のあらゆる事件を起こすことも黙認していた、とのことでありました。

悪なる者(界の軌跡)

……なんか、こう、《鉄血》臭が……

《鉄血》が当初悪役として描かれていたところ、更なる犠牲を出さないため、仕方なく必要な犠牲を出しているんだよ……

だったのに対し、

ハミルトン博士は当初常識人のいい人キャラで、実は滅亡を回避するために大小の犠牲を黙認し、世界を欺いてきた

という出発点の違いはありますが。

やはりやっていることは同じ系統だよなあ。

教会の外法認定がどのくらい切実な意味を持つのかはよく分かりませんが、最終幕で出てくるSiN値とやらのコントロールに必要なのだとしたら、そりゃ抹殺命令も出るか。

サルバッドの1210年以降の水資源を枯渇させた件も、その頃にはリセットがかかるのでサルバッドが滅ぼうが関係ないから、ってことだったんでしょうかね。……もしロケット計画が成功していたらどうしてたんだね?

 

ここで更なる新たな《残滓》も登場したりして、阿鼻叫喚エンドの雰囲気が徐々に満ちてくるという……ね……

さすがに出し過ぎじゃないですか! 《残滓》!

 

最終幕

とらわれのアニエスとレン、あとドミニクさんを救出しようと大統領府に潜入することになるわけですが。

あれ? まともに回れるのヴァンタイユ地区だけ?

まともにっていっても、ヴァンタイユ地区回るような施設ないというのに。

まあ今回は、ロケット打ち上げのために出店とかが出ていたのである程度補給は出来ましたが。特に、案の定映画が全部見られていなかったので、エディの移動販売でパンフレットを買えたのは良かったです。

「パーフェクト・ドライバー2」かー、確かにバーゼルの映画館でやってるなーとは思ったんですよね。そして見られなかった……別ルートの映画館で重複上映されてるのもあったのに、「パーフェクト・ドライバー2」はなかったんですよね。残念でした。

……ええと、今作、パンフレット譲って黒玉鋼もらえるNPCいなかったですよね?

まあ今作は黒の庭城で黒玉鋼が滅茶苦茶集まるので、あまり需要を感じないといえば感じませんが。

 

で、諸々の協力者の働きもあり、裏解決屋ご一行+エレインは大統領府に潜入。レンを救出した後にアニエスを助けるため、地下に向かうわけですが。

レン・ブライト(界の軌跡)

このレンの台詞に、レン・「ブライト」たるゆえんを感じて大変嬉しかったです。

「あんですって~!?」と並んでエステルを代表する台詞だったもんな、「モチのロンよ!」。

 

ということで、一行にレンが加わり、大統領府の地下へ。

……阿鼻叫喚エンドの可能性が増してきているとはいえ、さすがにここはまだラストダンジョンじゃないよな、これでラストダンジョンだったら「軌跡」としては最終章の分量が少なすぎる。

とか思いつつ地下ダンジョンを攻略し、ボスとして待ち構えていたミラベルさんwithMKドローン部隊を撃破し。

なんだかアニエス軟禁部屋がもぬけの殻という事態が出来。

しかもどうやらアニエスは自分の意志で、ドミニクさんの助けを借りてどこぞへ行った模様。

あー……これはー……と思いつつ、ボス部屋にあった導力ロック付き宝箱を開けた途端、トロフィー「トレジャーハンター」が取得できたので、確信しました。阿鼻叫喚エンドだということを。

 

このあたりで黒の庭城第9領域のボスエリアが一部解除されたという連絡が、ヨナから来たため、黒の庭城へ。

最終章に入った時点で第9領域一部開放の連絡は来ていたので、行ける部分は行ってはいたんですがね。

第9領域ボスは現実世界ではロールアウト前の新型神機とサポートノバルティス博士でした。

ノバルティス博士(界の軌跡)

いつも通りの布陣でいつも通り勝てたわけですが、神機の性能に自信満々だったノバルティス博士が、いつの間にか神機のHPが結構削られているのに気付いて慌てるのとかが大変面白かったです。

で、博士が深淵領域とやらから拾ったデータによると、第19998期のエプスタイン博士の唯一の弟子だったとか何とか。

深淵領域へのゲートを開けっぱなしにしておく、というのは、「黎2」であったような大型アップデートがあるのかなーと少し思ったのですが、なんかなさそうですね……

だったら何で「開けっぱなしにしておくからな!」とか言い捨てて去って行ったんだ、博士……

 

で、現実世界に戻り、次なるボス戦はルネ、カシム主任、ヴィオーラ、アレクサンドルでした。

ヴィオーラとアレクサンドルは《残滓》というわけではなく、リゼットと同じような脳+擬体状態らしいです。

えーと、最後の「黎」クリアデータはこの2人を死なせたもののはずなので、つじつまは合っています。合っているのですが。

これって、この2人を生かしたデータだと何か変わったりするんでしょうか。擬体じゃなくて生身設定になるの??

戦闘面はさくっといつも通りなので割愛。

ヴィオーラがMK社のSC制服(リゼットやミラベルと同じような)を着ているのが面白かったです。さすがにミニスカじゃなかったしヘッドドレス的なものも着けていませんでしたが。

 

ロケット打ち上げ後、エミリア少佐が刻の至宝を破壊するために攻撃を行うのですが、そこでエクスキャリバーを操作して機甲兵戦ならぬAF戦をやらされるとは思いませんでした……

で、いったんは破壊に成功するものの、そこは「刻」の至宝なので巻き戻って直ってしまったりするわけです。

エクスキャリバーは地上に墜落、刻の至宝によるグランドリセット、つまり1200年前への巻き戻しへのカウントダウンが始まる中、大統領府の地下ではラスボス戦が。

ラスボスお前かよ……

お前なのかよ、ルネ!!

ああもう、だから祈ってたじゃないですか、頼むから敵に回らないでくれと!

大統領と完全に思惑を一にしてはいないと思っていたので、そのへんはやっぱりな、という感じではありますが、だからって自らグレンデルになってラスボス化することないじゃない……!?

まあ死ななかったのでとりあえずいいですけど!

 

ルネ/グレンデル・シャダイ戦は、前半コマンドバトル→フィールドバトル→後半コマンドバトル の3段階形式でした。前作ラスボス戦と同様ですね。

前半コマンドバトルまではスピード系シャードコマンドで十分ですが、後半コマンドバトルはスピード系のままだと死にます。

Sブレイクで挨拶代わりに半壊させられるわ、ZOCで死ぬほど(戦闘不能という意味で)連続攻撃されるわ、なんとか立て直そうとしているとまたSブレイク撃たれるわと。

後半コマンドバトルは常に防御系シャードコマンド張っておくべきですね……

 

現時点の情報では、ルネはアニエス+ハミルトン博士サイドのようです。

アニエスがゲネシスとトリオンタワーの力を用いて、命をかけてグランドリセットに介入し、何かを緩和したようですが、《Xipha》とか導力車が真っ先に消えて行っているところからすると、全ての時間がまき戻るはずだったところ、導力技術に特化して巻き戻しをさせた感じなんでしょうか?? 黒の庭城でメアが「しばらくお別れ」って言ってましたし。

だとすると、どこまで戻したんでしょうか。帝国の《鋼》が消えるとグランドリセットは免れない、みたいな話しもしていた気がするので、《ARCUS》か、《エニグマ》レベル? 次回作以降、途中から《Xipha》の力が戻るような気もしますし(メアの正体もまだ不明ですし)、中途半端に戻すよりは、戦術オーブメントが全く使えないぐらいまで戻した方が、ゲーム的にはやりやすいようにも思えますよねえ。

 

で、一時は株が爆上がりしたアニエスですが。

上の方で書いたとおり、誰にも言わず(ハミルトン博士と協力者達を除く)に自己犠牲の決断をする当たり、「黎」1、2との言行不一致がとても嫌な気分にさせられました。君あの時所長に何て言ったよ? え?

まあこの件に関してだけならば、ヴァンが高校時代、黙って姿を消したり、「黎」で時空の狭間に自らを封印しようとしたり、「黎2」で1人終わりの聖女に相対しに向かったとき、エレインやルネや助手達がどんな気持ちになったか、思い知ればいいですよ!! で済んだかも知れないです。

 

ですが、第2部ヴァンルート③でのヴァンへの告白が、制服を身につけてすることによって、ヴァンに断られやすいよう仕向け、それで今回の自己犠牲への覚悟を固めた、というのが……ちょっと……私には非常に受け入れがたいものを感じました。

そんなことをした上でこの自己犠牲をやらかしたら、ヴァンが自責の念に囚われることが分かり切っているのに。

あと、エレイン派から言わせてもらいますと、これやらかされたらヴァンが余計エレインとの関係に踏み込めなくなるだろ!!!

最低でも次作以降、アニエス復活までは絶対停滞しますし、この終わり方だとアニエスに転んでもおかしくない……

つまり、ヴァンルート③でのヴァンの誠意が全然全く無駄だったことになるわけで。

勘弁してくれよ、もう……ヴァンは魔王の件だけでもいっぱいいっぱいに重荷背負ってがんじがらめになってるんだから、これ以上背負わせないでやってくれよ……

 

そんな感じで「界の軌跡」クリア感想でした。

お願いなので、少しでも早く次回作を出して、とっととアニエスを復活させて下さい!

で、改めて人間関係に整理つけて下さい!!

ヨルダと不思議な関係(界の軌跡)

微妙なじれじれ関係は嫌いじゃないけど、1対1に限るのよ……

 

終了時の L.G.Cアライメントは、LAW-4、GRAY-4、CHAOS-4でした。

さて、「界」2週目に入る前に、「黎2」の2週目をやっつけてきましょうかね。